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昔書いたアニゲーカービィクロスオーバー物。

カテゴリー : ネタ各種
題名のとおりの、オチは考えてあるけど筆が進まないっていうシロモノ。
ネタとして上げるならありかと思い、ネタカテゴリーに。
因みに会話文だけなので非常に見にくいです。
パソコンがネット復活したら推敲するかも←

ゲームの世界にアニメのカービィ、フーム、ブン、エスカルゴンが来ちゃって、シャドーカービィとダメタも巻き込んでの騒動…というのが大体の内容です。
ヤマもオチも意味もあるかわかりません←
それでもいいという方は、追記で開きます。
「陛下、また変な物買ったでゲスか」
「変な物とは何ゾイ!これはれっきとした魔獣の一つゾイ」
「は?!ま、魔獣でゲスか?!」
「そうゾイ、この鏡は映したものを別の世界にぶっ飛ばす魔獣なんだゾイ」
「へぇ〜、それはたまげたモンでゲスなぁ〜」
「それで…ゾイ。貴様に命令ゾイ!!」
「は、な、何でしょう陛下」
「これに映るゾイ!」
「は?!い、嫌でゲスよ!!第一それはカービィを倒すための……!!」
「そうゾイ、だからまずはためしに貴様を飛ばすゾイ!!」
「い、嫌でゲスよって、のぅわあああぁぁぁぁぁ〜……」
「(ニヤリ)……使えるゾイ」

……………………

「カーアービィ」
「ぽよ?」
「ちょっと、何の用よデデデ」
「ていうかエスカルゴンはどうしたんだよ」
「ふっふっふ……これを見るゾイ!!」
バッ!と鏡にかけた布をめくり素早く後ろに下がるDDD
「ぽ?」
「何の変哲もない鏡じゃな…い?!」
「か、鏡が光った?!」
「がぁーっはっはっは!引っ掛かったゾイ!!」
「すっ、吸い込まれるーっ!!」
「どっ、どうなって……!!」
「ぽよぉ〜〜〜〜……」
「……がぁーっはっはっはっはっはっは!!!遂に、遂にやったゾイ!!!今夜は祝宴ゾイ!!!」

……………………

「「…………〜〜〜ぁぁああああああ〜〜〜〜!!!!」」
ぼてぼてぼてっ
「二人とも大丈夫?!」
「俺は大丈夫……、姉ちゃんとカービィは?」
「私も平気、カービィ、あなたは?」
「ぽゆぃ〜」
「平気みたいね」
「……(溜息)また変なのが来おったな」
「!その声!!」
「デデデ!!」
「ばよぉ?」
「……お前ら、見ない顔だな。今俺様に食い下がろうとして連行された喋るかたつむりと、もしかしたら知り合いか?」
「何言ってんだよ!!俺らのこと変な鏡で飛ばしたクセに!!」
「ブン、ちょっと黙って。あなた、私たちのこと本当に知らないの?」
「ああ。かたつむりもお前らも、全く知らん」
「そんな……そんなはずないわ!あなたは魔獣を使ってカービィを……」
「俺が何?」
「え?!」
「嘘だろ!!」
「カービィが二人?!」
「ぽよぉ?」
「あ?なんだ呼んでもないのに気安く来るなピンク魔神」
「ひっど、人がせっかくこの事態を打破してあげようかと思って来たのに」
「……で、こいつらは何もんなんだ」
「その前に、かたつむりとやらを出してあげて。状況説明は一回の方が効率いいから」
「お、おう」
「姉ちゃん…カービィが難しい言葉をペラペラと……」
「えぇ……言葉を使いこなしてる……」
「ぽよぉ?ぽゆぃばよ〜」
「ん、よしよし」
「あ、でも並ぶと……」
「二人目のカービィの方が一回りくらい大きいわね……。メタナイト卿くらいかしら」
「陛下〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
「だぁ〜寄るな!!俺はお前を手下にした覚えはねーぞ!!」
「そ、そんな酷いでゲスよ〜!!」
「(パンパン)はいこっち注目〜!!かたつむりさんはあの子達のところ行って!!」
「は?ゲッ、フームにブン!!何でここにいるでゲスか!!」
「それは私たちのセリフよ!!」
「私は陛下に鏡魔獣の実験台にされたでゲス……」
「そのあとに俺達に使ったってワケか……」
玉座に座るDDDの側に移動するカービィ
「……さて、回りくどく言っても伝わらないと思うから、単刀直入に言うね。君達は、パラレルワールドから来た人達だと思う」
「パラ」
「レル」
「ワールドでゲスか?!」
「ぽよぉ〜?」
「そう。だから、ここにいるデデデも俺も、君達が知ってるデデデやそこにいるちっちゃい俺とは別人」
「姉ちゃん、パラレルワールドって」
「ええ…おそらく、そこのデデデやあの大きいカービィが私たちのことを知らないのは、ここはプププランドだけど、私たちのいないプププランドのある世界なんだわ」
「ご明答、よく気付いたね。君は頭が回る子なんだね」
「え……」
「……何だかカービィじゃないみたいだ……あいつ」
「ぽぅよぉ?」
「……何だかけなされてるような気がする……」
「気のせいじゃないか?」
「ていうかさぁデデデ、この人達のこと何か夢で見なかったの?」
「いや全く。ご先祖辺りなら見れたかもしれんが、俺が見れる夢はこの界隈の事柄限定だからなぁ…他の地域が絡むとちょっと……」
「あー、だから鏡の国のときはノータッチだったわけ」
「まぁなぁ。あんときゃメタナイトが気付いたから良かったが」
「こっちの世界にもメタナイト卿はいるのね……(ボソボソ)」
「みてーだな(ボソボソ)」
「めたぁ?」
「……さて、どうするよ。カービィ」
「ん〜…、そうだ。君達、飛ばされた鏡ってどんな感じだった?形とか」
「え?確か…大きいタマゴ型で……」
「枠に、羽が付いてたかな」
「鏡の奥に星の紋様が浮かんでたでゲス」
「……あー……」
「思い当たるもんでもあるのか」
「鏡の国の…ディメイションミラー……」
「……あー……」
「これで決まった。ちょっと鏡の国行ってディメイションミラーを調べてみる。何かわかるかも」
「そうか」
「その前に……」
「「「?」」」
「君達はどうする?せっかく違う世界に来ちゃったんだし、見学してく?」
「……そうね。せっかくだから、いろいろ見てみたいわ」
「俺もー!」
「ぽよぉい!」
「あなたは?」
「私はいいでゲスよ。ここで待たせてもらうでゲス。ていうか、城内見学を……(チラ)」
「……構わんが」
「よっし、じゃー決まり!行ってくるね〜」
ワープスターがいつの間にか待機している、それに驚くフームとブン
「さ、乗って乗って」
「ここも大分違うわね……」
「ほんと、姉ちゃんの呼び出しがいらないなんて……」
「ぽゆぁ〜い、ぽよぉーい」
「……この子は喜んでるけど」
「……みたいね」
「姉ちゃん、早くー」
「はいはい」
「じゃ、しゅっぱーつ!」
「おー!」
「ぱよぉーい!」






……ここまでです(苦笑)
続きは……いつになるのかな(笑)
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